ダストとは?

ダストは乾いた様々な工程で発生します。例えば溶接、レーザー、プラズマ切断、乾式研磨、サンダー加工、ニス加工等の工程。空気中に浮遊しているダストの粒子サイズは100μm程度と1mmの1/10の大きさです。空気中に浮遊していないさらに大きな粒子もダストの範囲内となります。アブソーレントのフィルターカートリッジがダストをどう捕集するかにご興味があれば下をクリックしてください。

その処理方法は?

ダストフィルターシステムを設計するには様々な諸元を考慮します。エア流量は?どんなダスト?引火性は?加工工程が密閉されているほど捕獲効率とエネルギー効率はあがります。アブソーレントの知見の活かしどころです。

 

アブソーレントにはいつも答えがある!

アブソーレントのフィルター装置には最新の技術の詰まった複数のフィルターカセットが入っています。自動エアコンプレッサー機能を搭載したアブソーレントのフィルター装置は連続稼働に最適です。

その原理は?

 空気の流れにのってまず一番重いダスト粒子がダストコンテナーに溜まります。それよりも軽い粒子はダストフィルター装置内に設置されたカートリッジ上に堆積していきます。ここで粒子がフィルター材料を貫通しないことがポイントとなります。カートリッジ上のダストが一定量に達すると自動圧力モニターが作動し、カートリッジ内部から外部への圧力変化を促しダストが落下していきます。これをダウンフロウ現象とよんでいます。このろ過された空気は室内あるいは屋外に排出可能となります。ダストろ過に必要なエア量は大きなものなので、エネルギー効率のために熱交換器に通してから空気を供給することが一般的です。カートリッジは交換前に数回の洗浄が可能です。